【Bitdefender海外ブログ】ハッカーがスコットランド環境保護庁をランサム攻撃、4000以上のファイルがウェブに流出

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スコットランド環境保護庁(SEPA)が12月24日にランサムウェア攻撃の標的に

クリスマスイブにランサムウェア攻撃に遭った(原文)スコットランド環境保護庁(SEPA)では、内部システムへの影響が続いており、メールシステムもオフラインへの切り替えを余儀なくされています。ランサムウェア「Conti」を仕掛けたハッカー集団による重大なセキュリティ侵害の被害はこれに留まらず、盗まれた4,150のファイルがダークウェブ上で開示されてしまいました。経営計画書、契約書および財務関係の諸表のほか、職員の個人情報につながるファイルが、無料でダウンロードできる状態に置かれています。

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