急スピードで広がったからこそ確認し直したい、テレワークのセキュリティ対策

IoTセキュリティニュース

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2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために出された緊急事態宣言を受け、国内でも急速にテレワークの導入が広がりました。以前は、育児や介護など何らかの事情を抱えていた従業員向けの例外的な措置という意味合いが強いものでしたが、緊急事態宣言中は、原則的にほぼ全社員がテレワークで業務をすることになり、セキュリティ対策をはじめとするさまざまな課題が浮上しました。

5月末の緊急事態宣言解除とその後の経済活動の段階的な再開を踏まえ、少しずつオフィスに人の姿が戻ってきました。しかし再び新型コロナウイルスが猛威を振るわないとは限りません。この先、何らかの不測の事態が起こったときでも事業を継続していく手段として、テレワークは引き続き重要な役割を担い続けるでしょう。

その中で私たちは、どんな点に注意を払いながら、テレワークの利点を享受していけばいいのでしょうか。ソフトバンクのセキュリティエバンジェリスト、澤入俊和氏にお話を伺いました。

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