【Bitdefender海外ブログ】数百万台のP2Pウェブカメラでハッキングの脅威

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IoT機器で中間者攻撃などに利用される脆弱性が放置されたまま

セキュリティ研究者が、世界中のIoTデバイス数百万台に使用されているP2Pプロトコルに、多数の脆弱性を発見しました。これにより、攻撃者がトラフィックを傍受したり、動画ストリームを盗み見したりすることが可能になります。

ピア・ツー・ピア(P2P)・プロトコルは、IoTデバイスがサーバーやユーザーと通信する方法の1つです。安全だと思われるかもしれませんが、そうではありません。セキュリティ研究者のPaul Marrapese氏は、iLnkP2PとCS2 Network P2Pの両方に複数の脆弱性があることを発見しました。ところが、ベンダー側は脆弱性の修正を急いでいません。

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