【Bitdefender海外ブログ】スマートなIoTデバイスも一夜にして無能に

IoTセキュリティニュース

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メーカーの事業撤退が大きなセキュリティリスクにつながる可能性

新しいIoT(モノのインターネット)デバイスが家庭内ネットワークに加わるごとに、住まいのスマート化は進みますが、メーカーがデバイスのサポート中止を決めたとたんに、住まいはもはやスマートではなくなってしまいます。

今日、IoTデバイスが抱える大きな課題の一つにセキュリティがありますが、もう一つ、重要な課題があることを忘れてはいけません。スマートデバイスのメーカーは、倒産したり、IoT部門を売却したり、収益性がないと判断しIoT事業から撤退する可能性があるということです。理由はともあれ、ハードウェアメーカーの意向一つで、デバイスからそのスマート機能の大半が失われてしまいます。

一夜にして無能になり下がったデバイスは、通常「アバンダンウェア」と呼ばれます。この用語は主にソフトウェアに対して使われているものですが、IoT分野の爆発的な成長に伴い、収益にうまくつながらなかったIoTデバイスは、メーカーによって運用が中止されアバンダンウェアと化しています。

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