【Bitdefender海外ブログ】ペイパルを装う新たなフィッシング攻撃、パスポート写真や運転免許証情報の窃取を狙う

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洗練された文面で詐欺を見分けることが困難に

ペイパル(PayPal)を装う新たなフィッシング攻撃にて、詐欺行為を目的とした新手かつ直接的な手口が使われています。その手口とは、ごく自然にユーザーへ本人証明を求めることで、社会保障番号、暗証番号、パスポートや運転免許証のデータ提供に加え、本人確認手続きの一環として証明写真のアップロードさえも行わせようとするものです。

詐欺師は、銀行関連データのような機密情報をユーザーに疑われずに窃取する方法を求めているため、大半のフィッシング攻撃で、同様の手口が用いられています。しかし、ペイパルを偽装するこの最新のフィッシング攻撃では、ユーザーが写真のアップロードや社会保障番号などの情報送信を行う際に疑いを持たないよう、さらに進化した手口が用いられています。

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