【Bitdefender海外ブログ】「Emotet」、600人の国連職員を標的に活動を再開

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フィッシング詐欺メールの添付ファイルからEmotetに感染

2014年にセキュリティチームが発見したトロイの木馬「Emotet」は、機密情報の搾取を目的としたバンキングマルウェアとして活動を開始しました。当初は、主に金融業界を標的としていましたが、その後スパムメール送信やマルウェアを拡散する能力を身につけ、進化し続けてきました。

Emotetによる最新の攻撃は、ニューヨークにあるノルウェー政府代表の名を悪用し、600人の国連スタッフや職員を狙ったフィッシング詐欺でした。

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