【Bitdefender海外ブログ】AlexaとGoogle Homeに脆弱性、盗聴やパスワード盗難も

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google-alexa-800_200611.jpegAmazon EchoやGoogle Homeなどの音声認識スピーカーは、一般家庭に普及しつつあります。音楽の再生や照明の操作、あるいは変な質問をして反応を楽しむといった使い方もされています。

しかし、進化は、良いことばかりでもありません。こうしたデジタルアシスタントは、音声認識性能の改善を目的として、録音した会話を定期的にサードパーティの業者に送信しているからです。録音された内容は、ユーザーがプライベート情報や機密情報だと思っているものです。

先日、セキュリティ研究所のSRLabs(Security Research Labs)が明らかにしたところによると、一般家庭で購入されたスマートスピーカーは、「賢い」スピーカーであるにも関わらず、サードパーティ業者による悪用がいとも簡単にできてしまいます。これにより、業者は会話の盗聴や、パスワードやクレジットカード情報の収集さえも可能です。

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