【Bitdefender海外ブログ】ペット用自動給餌器の脆弱性が原因で食事が乗っ取られる

IoTセキュリティニュース

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認証なしでペットフィーダーの不正操作が可能

ペットの自動給餌器(ペットフィーダー)が自宅に危険を及ぼすことを想像できますか?多くのIoTデバイスと同じく、ローカルネットワークに脆弱性があったり、セキュリティ対策が不十分であれば、犯罪者は容易に侵入できてしまいます。

飼い主が外出中にドッグフードやキャットフードを少量ずつあげられるようにアプリから操作できるシャオミ(Xiaomi)製のペット給餌器「FurryTail」も、安全とは言えません。バックエンドAPIの脆弱性が原因で、第三者が認証なしにアクセスし、ペットに食事を与えることができるのです。

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