【Bitdefender海外ブログ】AppleとGoogle、抜本的な規制措置を前に、SiriとGoogle Homeの人間による音声録音の分析を中止

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スマートスピーカーから機密性の高い情報が漏えいする可能性も

テクノロジー業界の巨大企業であるAppleとGoogleが、人間による音声アシスタントに録音された会話の分析を中止することに合意しました。今回の決断は、両社のスマートスピーカーによる非道徳的な行為が行われていると申し立てられたことが発端となりました。

「オーケー(OK)」や「ヘイ(Hey)」などのウェイクワードを聞くと起動するように設定されているGoogle HomeやAppleのSiriは、音声コマンドに備え、常に声を聞いています。ただ、聞き間違いにより誤って起動することもあり、極めて機密性の高い情報が漏れる可能性があります。しかし、データ保護監視機関がこの2大企業に対し、人間による録音された会話分析の中止を命じた理由はこれだけではありませんでした。

詳しくはこちら AppleとGoogle、抜本的な規制措置を前に、SiriとGoogle Homeの人間による音声録音の分析を中止