知っていますか?企業をターゲットにする「DDoS攻撃」の脅威と仕組み

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他人ごとではない「DDoS攻撃」

ITシステムを攻撃する手法は、なにもマルウェアだけではありません。企業はマルウェア対策に加え、電子メールの文面やWebサイトを工夫し、利用者をだましてクリックや認証情報入力を狙うフィッシングや、内通した人を通じて行われる不正な情報流出、Webサイトの情報を改ざんするなどの攻撃に備えなくてはなりません。

これらの攻撃手法に対しては、それなりに対策手法も充実しており、スキルとコストさえあればきっちりと守ることができるでしょう(もちろん、それが難しいからこそ私たちは苦悩しているわけですが......)。しかし一つ、ちょっと悩ましい攻撃手法があります。それは「DDoS攻撃」と呼ばれる手法です。

DDoS攻撃はDistributed Denial of Service attackの略です。まずはDoS攻撃、Denial of Service attackから考えてみましょう。

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執筆者

宮田 健(みやた たけし)
国内大手SI事業者、および外資系大手サポートにてエンジニア経験を積み、2006年にITに関する記者、編集者に転身。その後はアイティメディアのエンジニア向けメディア「@IT」編集者として、エンタープライズ系セキュリティに関連する情報を追いかける。 2012年よりフリーランスとして活動を開始し、"普通の人"にもセキュリティに興味を持ってもらえるよう、日々模索を続けている。
個人としては"広義のディズニー"を取り上げるWebサイト「dpost.jp」を運営中。公私混同をモットーにITとエンターテイメントの両方を追いかけている。 著書に「Q&Aで考えるセキュリティ入門「木曜日のフルット」と学ぼう!」(MdN)、「デジタルの作法 1億総スマホ時代のセキュリティ講座」(KADOKAWA/中経出版)がある。