実は身近にある驚異----HTTPSを使い、技術で情報を守れ

IoTセキュリティニュース

知っていますか?HTTPSとHTTPの違い。HTTPSが当たり前の時代だからこそ、気を付けるべし


皆さんはWebブラウザを使ってECサイトにアクセスし、家にいながらにしてお買い物を体験したことがあると思います。この時とても重要なのが「通信の暗号化」。SSLサーバー証明書を使ったHTTPS通信はかなり普及しており、ECサイトだけでなく多くのサイトが既に「錠のマーク」が表示されるようになっていると思います。

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#URLバーのところに「錠のマーク」、これがあればサーバーとの通信は暗号化されているという証拠

多くのサイトが常時SSL化に対応したいま、もう1度この「HTTPS」という仕組みに注目してみましょう。


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執筆者

宮田 健(みやた たけし)
国内大手SI事業者、および外資系大手サポートにてエンジニア経験を積み、2006年にITに関する記者、編集者に転身。その後はアイティメディアのエンジニア向けメディア「@IT」編集者として、エンタープライズ系セキュリティに関連する情報を追いかける。 2012年よりフリーランスとして活動を開始し、"普通の人"にもセキュリティに興味を持ってもらえるよう、日々模索を続けている。
個人としては"広義のディズニー"を取り上げるWebサイト「dpost.jp」を運営中。公私混同をモットーにITとエンターテイメントの両方を追いかけている。 著書に「Q&Aで考えるセキュリティ入門「木曜日のフルット」と学ぼう!」(MdN)、「デジタルの作法 1億総スマホ時代のセキュリティ講座」(KADOKAWA/中経出版)がある。