【Bitdefender海外ブログ】乗っ取られる可能性のあった防犯カメラが出荷前のバグ修正で混乱回避へ

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便利なネットワーク防犯カメラに致命的なバグが発見される

最近、スマートホームマニアを中心に、便利なモバイルアプリ対応の防犯カメラがブームとなっています。旅行中に自宅を監視できるだけでなく、野良猫が植木鉢を倒した瞬間のライブ映像なんかも取得できます。本当に素晴らしい機能を持ったデバイスですが、そのインターネットに接続されたカメラを乗っ取り、ユーザーのプライバシーを侵害できる方法が発見されました。

ペン・テスト・パートナーズ(Pen Test Partners; 以降PTP)が行ったある実験にて、防犯カメラには想像以上の問題が潜んでいることが明らかになりました。Swann製監視カメラの脆弱性に関するBBCのレポートを受け、PTPは同テクノロジーに精通した意欲的なチームを編成。同製品の基盤に忍び込み、この問題を再現しました。その結果、Swannスマートセキュリティカメラに潜む脆弱性の存在を確認しただけでなく、さらに深刻なことに、カメラIDを交換するだけで、何百万マイルも離れた場所にある装置にもアクセスできることが判明しました。

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