あらゆるインターネット接続機器を保護 SECURIE powered by Bitdefender ~新機能~

製品のご紹介

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家庭内の多くの家電がインターネットに接続するようになりました。私たちは意識していなくても、既にスマートホームに住んでいるということを意味しています。スマートテレビ、ルーター、ベビーモニター、ウェブカメラ、スマート電球、ゲーム機、スマートスピーカーなど、スマート家電は既に身近なところに多数存在しています。

問題となるのは、これらのスマート家電の多くはセキュリティを考慮して作られていないということです。そのため、ハッカーに簡単に侵入される危険性があります。Miraiのボットネットを利用してハッカーが大規模な攻撃を仕掛けたり、個人情報を盗まれる被害も報告されています。

SECURIE (セキュリエ)powered by Bitdefenderが採用しているBitdefender BOX 2には、これらの攻撃をブロックする機能が大幅に追加されました。ホームネットワークセキュリティ、Bitdefender BOX 2の新機能をご紹介します。

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異常検知

異常検知エンジンは、デバイスの通常の動きを理解し、もし攻撃によって異常な動作を行った場合に、正確に特定してブロック、警告します。たとえば毎日のデータ量よりも明らかに上回るデータ通信が発生する、通常とは異なるサーバーと突然通信を開始する、スマート電源が電子メールを送信したりする、などの異常動作です。ウィルス対策ソフトを導入できないIoT製品には、特に有効なセキュリティ対策のひとつです。

危険なURLへの通信をブロック

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ブルートフォース攻撃からの保護

ユーザー名とパスワードの組み合わせを総当たりで試し、正しい組み合わせを探し当てる攻撃がブルートフォース攻撃です。Bitdefender BOXの侵入検知エンジンがこの攻撃を検知し、瞬時にブロックします。Centralアプリに通知が届きますので、管理者が攻撃があったことを確認でき、BOXネットワーク配下のデバイスがハッカーに乗っ取られるのを防ぐことができます。

 ▼ブルートフォース攻撃をブロックする様子がフジテレビの「FNNプライムニュースα」で紹介されました。

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 フジテレビ「FNNプライムニュース α」(201867日放映)
 (アーカイブ: FNN.jpプライムオンライン)

 IoT家電 サイバー攻撃に新対策 "家ごと守る"サービス
 https://www.fnn.jp/posts/00393815CX

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機密データ保護

クレジットカード情報やID/パスワードなどの認証情報が、暗号化されていない通信で送信されるのをブロックします。Bitdefender BOXが自動で検知しますので、事前にクレジットカード情報などを全て設定しておく必要はありません。情報の漏えいを検知すると、すぐに接続を遮断し、機密データが特定のWEBサイトに漏れる前にブロックしたことを伝えるメッセージがWEBページ上に表示されます。

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